入国管理・在留関係手続きについて

在留資格認定証明交付申請

初めて留学生として来日される方は「留学ビザ」が必要ですが、「留学ビザ」を申請するために「在留資格認定証明書」が必要です。「在留資格認定証明書」は、大学最寄りの入国管理局で大学が代理申請し、取得します。

在留期間更新許可申請

現在の在留期間満了後も引き続き留学生として日本に滞在するときは、在留期間更新の手続きが必要です。

在留資格変更申請(継続就職活動の場合)

就職、継続就職活動(在学中に就職が決まらなかったため、卒業後に就職活動を行うこと)、結婚などで、在留資格を変更するときは、在留資格変更許可申請が必要です。

資格外活動許可申請

アルバイトをするためには、事前に資格外活動許可を受けなければなりません。必要な書類を持参し、広島入国管理局で許可申請を行います。なお、申請料はかかりません。

<必要なもの>

  • a. 資格外活動許可申請書
  • b. パスポート
  • c. 在留カード
    許可を受けずにアルバイトをすると重い罰則があります。 休学中は、在留許可期間内であっても日本に滞在することはできません。また、休学期間中は資格外活動許可があってもアルバイトはできません。

みなし再入国許可書について

日本を出国前に「再入国許可」を受けなければなりませんが、日本を出国してから1年以内に活動を継続するために再入国する場合は、原則として再入国許可は不要です。

ケース1

学期終了後1か月間、母国に帰省→「みなし再入国許可」で入国可能

ケース2

1年半休学し、帰国→「みなし再入国許可」で入国不可
入国管理局で「再入国許可」を取得し帰国
日本出国中に在留期限が満了する場合は事前に国際交流センターに相談すること!

国民健康保険・学生教育研究災害保険について

国民健康保険(国保)について

病院の窓口で保険証を提示すれば、医療費の個人負担は30%になります。1年以上滞在する外国人留学生は、国保に加入することが義務付けられています。

【加入手続き】

  1. 住所のある区役所で住民登録を行います。
  2. 住民登録後、国民健康保険の加入手続きを行います。
    国民健康保険料の減額制度もあるので区役所で相談すること。 国民健康保険は、来日した時点から対象となるため、加入手続きが何か月も遅れると、来日月までさかのぼって保険料の支払いが発生

<必要なもの>

  • a. 在留カード
  • b. パスポート
    留学が終わって帰国する前に、加入した区役所に行き、保険証を返却すること!

学生教育研究災害傷害保険(学研災)について

学生が、正課・学校行事及びその往復中、課外活動中、通学中に起こった不慮の災害や事故による傷害を補償します。

学研災付帯賠償責任保険(付帯賠責)について

学生が、正課・学校行事及びその往復中で、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊した場合に補償します。

  • 例)・学園祭で模擬店を出したが、食中毒事故が起きてしまい、5人が入院した。
  •   ・正課でのインターンシップ活動中、派遣先の機械を誤って壊してしまった。
  • 保険金が支払われない場合もあるので、しおりをよく読み、不明な点があれば、教学課で相談すること。また、事故が起きた際には大学に報告すること。

その他の手続きについて

授業料減免について

経済的な理由により、授業料の支払いが困難な場合は、半額免除や徴収猶予の申し込みができます。免除の申請は1年に2回(1年分と前期分は6月、後期分は10月)です。申請の時期に掲示板で連絡します。

学割について

JR・バス・路面電車などを使って通学する学生は、通学定期乗車券を使うと利用料金が安くなります。学校が証明する書類が必要な時は、教学課へ相談して下さい。

学生旅客運賃割引証(JR学割証)

旅客鉄道株式会社(JR)が発行している学割証で、学割証は教学課で交付されます。ただし、修学上の目的だけに利用でき、個人的な旅行には使えません。

広島県内文化施設等優待事業

公益財団法人ひろしま国際センターでは、県内の留学生に日本や広島の文化への理解を深めてもらうために、県内の文化施設の入場料・拝観料が無料または半額になる「優待カード」を発行しているので、希望者は国際交流センターで申込みをして下さい。

(利用可能施設一覧:http://hiroshima-ic.or.jp/hospitality.html

  • a. 県内文化施設等優待カード発行申請書
  • b. 写真1枚(縦3cm×横2.5cm)
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